サイバー大学への入学を検討しつつも、「やばい」「就職できない」といった評判に、不安を感じていませんか?
「オンラインで便利」「実践的スキルが身につく」という良い口コミがある一方で、ネガティブな評判も目立ち、本当のところが分からず一歩踏み出せない方も多いでしょう。
本記事では、独自調査と卒業生の声を基に、サイバー大学の評判の真相を徹底的に解説します。
なぜ「やめとけ」と言われるのか、その理由と客観的なデータを分析し、サイバー大学に入学して後悔しないかを判断するための情報を提供します。
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【結論】サイバー大学は働きながらIT×ビジネススキルと大卒資格を得たい社会人に特におすすめ
サイバー大学は、仕事を続けながらキャリアアップを目指す社会人や、最終学歴を更新して新たな可能性を広げたい人に特におすすめです。
最大の魅力は、通学が一切不要で、すべての授業をオンラインで受講できる点。講義は24時間いつでもPCやスマートフォン、タブレットから視聴可能なため、多忙な日々の中でも自分のペースで学習を進めることが可能です。実際に、在学生の約8割が社会人であり、仕事と学業を両立できる環境が整っています。
サイバー大学の強みは、時代のニーズに即した実践的な教育にあります。母体であるソフトバンクグループの知見を活かした「IT総合学部」では、AIやIoTといった最先端技術からビジネスの創造までを体系的に学べます。
オンライン学習で不安になりがちな疑問点の解消も、教員とは別に各授業を担当するクラスアシスタントが丁寧にサポートするため、孤立することなく安心して学業に専念できます。

さらに、通学型の大学とは異なり、時間や場所の制約を受けずに自分のキャリアプランに合わせて学習計画を立てられるのが大きな違いです。キャリアアップや生涯学習のパートナーとして、サイバー大学は極めて有力な選択肢となるでしょう。
実践的なITとビジネススキルを身に着けられ、さらに大卒資格(学士号)をスクーリングなしのオンライン受講のみで取得できる点から、在学生の約半数が社会人であり、卒業生の多くがキャリアアップや現職での活躍を実現しています。
サイバー大学とは?

サイバー大学は、ソフトバンクグループが設立した日本で初めての通学が一切不要な4年制大学です。IT(情報通信技術)とビジネス領域を融合させた、社会で即戦力となる人材の育成を目的としています。
文部科学省に正式に認可された正規の大学であり、卒業時には「学士(経営情報学)」の学位が授与されます。教員陣にはIT企業やベンチャー企業の第一線で活躍する実務家が多く、常に最新の動向を反映した実践的な知識を学べるのが大きな特徴です。
学部は「IT総合学部」のみで、その中で以下の3つの分野を柱としたカリキュラムが組まれています。
- テクノロジー領域:プログラミング、ネットワーク、セキュリティなど
- ビジネス領域:マーケティング、経営戦略、簿記など
- コミュニケーション領域:論理的思考、プレゼンテーション、語学など
講義の受講から単位の取得まで、すべてのプロセスがオンラインで完結するため、パソコンやスマートフォンがあれば、いつでもどこでも自分のペースで学習を進めることが可能です。
| 項目 | 詳細 |
| 設置学部 | IT総合学部 |
| 取得可能な学位 | 学士(4年制大学卒業資格) |
| 学習スタイル | 100%オンライン(通学不要) |
| サポート体制 | クラスアシスタント制度、キャリアサポート、学習サポート |
| 運営会社 | 株式会社サイバー大学 |
| 認可 | 文部科学省 設置認可大学 |
| 公式サイト | https://www.cyber-u.ac.jp/ |
サイバー大学の良い評判・口コミから分かるメリット5選
サイバー大学の評判を調べると、多くの在学生や卒業生がその独自の学習環境に満足していることがわかります。特に良い口コミとして挙げられるのは、以下の5つのメリットです。
これらのメリットは、特にキャリアアップや学び直しを目指す社会人にとって大きな魅力となっています。「子育ての合間に学習できた」「授業で学んだ内容がすぐに仕事で役立った」といった具体的な声も多く、サイバー大学が多くの人にとって価値ある選択肢であることを示しています。
これから、これらのメリットを一つずつ詳しく解説していきます。
メリット1:通学不要で時間と場所を選ばないため、多忙な社会人でも学習を継続しやすい

サイバー大学の最大のメリットは、講義が100%オンラインのオンデマンド形式であることです。これにより、通勤中の電車内や仕事終わりの深夜、休日など、自分の都合の良い時間を有効活用して学習を進められます。
公式サイトのデータでも、出願の決め手として「タイムフリー」「ロケーションフリー」が上位に挙げられており、在学生の半数近くが社会人である事実が、この学習スタイルが支持されていることを裏付けています。
実際に、以下のようなライフスタイルの学生が学習を継続しています。
- 海外出張が多く、移動中の飛行機や滞在先のホテルで講義を受けるビジネスパーソン
- 子育ての合間、子どもが寝た後の数時間を学習時間にあてている主婦
- 地方在住で、都市部の大学に通うことが困難な社会人
このように、物理的な制約なく学べる環境は、何かと多忙な現代の社会人にとって、学習を継続するための強力な支えとなります。
メリット2:ITとビジネスを融合した実践的なカリキュラムで、キャリアに直結するスキルが身につく

サイバー大学の学びは、単なるIT技術の習得に留まりません。その技術をいかにビジネスの現場で活用し、成果に結びつけるかという視点を重視しているため、キャリアに直結する実践的なスキルが身につきます。
教員陣の多くがIT企業の経営者や現役のエンジニアなど、ビジネスの第一線で活躍する実務家であることが挙げられます。彼らから提供されるカリキュラムは、常に最新の業界動向が反映されており、卒業生の入学動機として「IT系専門知識の習得」が最も多いのも頷けます。
具体的には、以下のような科目が用意されており、技術とビジネスの両面から学ぶことができます。
- テクノロジー科目:Pythonプログラミング、Webアプリケーション開発、情報セキュリティ概論
- ビジネス科目:Webマーケティング、プロジェクトマネジメント、ITストラテジスト概論、起業論
これらの学びを通じて得られるスキルは、明日からの仕事ですぐに活かせるものばかりです。
メリット3:履修継続率90.2%を支える手厚いサポート体制で、オンラインでも孤立しない

オンライン学習で最も懸念されるのが「孤独」とそれに伴うモチベーションの低下です。サイバー大学では、その課題を克服するため、学生一人ひとりが孤立しないよう手厚いサポート体制を構築しています。
その有効性を示すのが、90.2%という高い「2学期目履修継続率」です。これは、入学した学生の多くが学習をスムーズに継続できている証であり、サポート体制への満足度の高さを物語っています。
具体的には、以下のような多角的なサポートが提供されています。
- ラーニングアドバイザー(LA):学修相談役として、学習計画の立て方や履修に関する相談に個別に対応。
- ティーチング・アシスタント(TA):授業内容に関する専門的な質問に回答。
- 学生サポートセンター:履修以外の学生生活全般に関する相談窓口。
- オンラインコミュニティ:学生同士が交流できるSNSやサークル活動の場を提供。
これらのサポートを活用することで、一人で学んでいるという孤独感なく、安心して学習に集中できます。
メリット4:卒業により大卒資格(学士号)が得られ、自信とキャリアの選択肢が広がる
サイバー大学は、文部科学省に認可された正規の4年制大学です。そのため、卒業すれば国際的にも通用する「学士(経営情報学)」の学位を取得でき、最終学歴を「大学卒業」に更新できます。
卒業生アンケートでは、「自分に自信が持てるようになった」「キャリアの選択肢が広がった」という回答が上位を占めており、学位取得が大きな自信と可能性をもたらすことがわかります。また、在学生の約7割が高等学校卒業者であることからも、大卒資格取得への強いニーズがうかがえます。
学士号を取得することによる具体的なメリットは以下の通りです。
- 応募条件が「大卒以上」の企業へ転職できるようになった
- 社内での昇進・昇格の要件を満たすことができた
- 大学院への進学という新たな道が開けた
このように、学位取得は単なる学歴の更新に留まらず、人生の選択肢を大きく広げるきっかけとなります。
メリット5:多様な年代・経歴の学友との交流が、新たな視点と人脈をもたらす

オンライン大学でありながら、サイバー大学では学生同士の活発な交流が生まれています。オンライン上のディベート授業やサークル活動を通じて、年齢や職業、居住地も全く異なる多様な学友と出会い、貴重な人脈を築くことが可能です。
在学生は10代から80代までと非常に幅広く、職業もITエンジニア、経営者、公務員、医療従事者、主婦など多岐にわたります。こうした多様なバックグラウンドを持つ仲間との交流は、独学では得られない新たな視点や刺激をもたらしてくれます。
具体的な交流の場としては、以下のようなものがあります。
- 学生会が主催するオンラインイベント(新入生歓迎会、e-sports大会など)
- Webデザインや起業、語学など、共通のテーマで集うオンラインサークル活動
- 授業内のグループディスカッションや共同課題制作
これらの活動を通じて得られる人脈は、卒業後も続く一生の財産となるでしょう。
サイバー大学の悪い評判・口コミから分かるデメリット4選
サイバー大学には多くのメリットがある一方で、ネガティブな評判やデメリットも存在します。入学後のミスマッチを防ぐためには、これらの点を事前に正しく理解しておくことが不可欠です。
悪い評判の背景を分析すると、主に以下の4つのデメリットに集約されます。
これらのデメリットは、サイバー大学の特性や通信制大学という学習形態そのものに起因するものがほとんどです。これから、それぞれのデメリットについて、なぜそう言われるのか、そしてどのような人が影響を受けやすいのかを具体的に解説していきます。これらの情報を基に、自分にとって許容できるデメリットなのかを冷静に判断しましょう。
デメリット1:学費が他の通信制大学より高額
サイバー大学の4年間の学費総額は約300万円です。
これは、通学制の私立大学と比較すれば安価ですが、他の通信制大学と比べると高額な設定です。
その根拠として、各大学が公表している学費を比較すると、その差は明らかです。
| 大学名 | 4年間の学費総額(目安) | 特徴 |
| サイバー大学 | 約297万円 | IT・ビジネス特化、手厚いサポート |
| 東京通信大学 | 約134万円 | ICT・福祉特化、スクーリングあり |
| 放送大学 | 約76万円 | 幅広い教養科目、圧倒的な低コスト |
例えば、放送大学と比較すると、サイバー大学の学費は約4倍にもなります。
この価格差から「学費が高い」という評判が生まれています。
ただし、この学費にはIT・ビジネスに特化した質の高い教育コンテンツや、挫折させないための手厚いサポート体制の費用が含まれています。コストを最優先する人には不向きですが、専門スキル習得への投資として費用対効果を判断できるかどうかが、選択の分かれ目となるでしょう。
デメリット2:卒業には強い自己管理能力が必要で挫折しやすい
オンラインでの学習は、時間的な拘束がない一方で、強い自己管理能力とモチベーションがなければ継続が困難です。
決まった時間にキャンパスへ通うという強制力がないため、「いつでもできる」という油断から学習を後回しにしてしまいがちです。また、90.2%という高い履修継続率はあくまで入学直後のデータであり、4年間という長期間、継続して単位を取得し続けることの難しさとは異なります。
実際に、以下のような理由で挫折してしまうケースは少なくありません。
- 仕事の繁忙期に学習リズムが崩れ、そのままフェードアウトしてしまった。
- 一人で学習する孤独感に耐えられず、モチベーションが続かなくなった。
- プライベートで問題が発生し、学習どころではなくなってしまった。
大学からのサポートはありますが、最終的には自分自身を律する強い意志がなければ、卒業というゴールにたどり着くのは難しいでしょう。
デメリット3:偏差値がなく「Fラン」と見なされる
サイバー大学の入試には学力試験がなく、偏差値という指標が存在しません。そのため、就職活動などの場面で「Fランク大学」という先入観で見られたり、一部の企業が設ける学歴フィルターで不利になったりするリスクはゼロではありません。
日本の就職市場には、依然として出身大学の偏差値や知名度で人材を評価する文化が根強く残っています。特に、歴史のある大手企業への新卒採用においては、この傾向が見られる場合があります。
具体的には、大学名だけで判断され、あなたの能力や学習意欲を見る前に、書類選考の段階で不合格になってしまう可能性が考えられます。このデメリットを乗り越えるためには、学歴や大学名に頼るのではなく、以下のような具体的な行動が求められます。
- 在学中にポートフォリオ(制作実績)を作成する。
- IT関連の資格を取得する。
- インターンシップに積極的に参加し、実務経験を積む。
つまり、大学で何を学んだか、何ができるようになったかという「実力」で評価される準備を、在学中から意識的に進める必要があります。
デメリット4:新卒向けの就職サポートが手厚くない
サイバー大学の在学生の大半は、すでにキャリアを持つ社会人です。そのため、大学が提供するキャリアサポートも、キャリアアップや転職を目指す社会人向けの内容が中心となっています。
卒業生の進路データを見ると、約7割が「現職継続」であることが、大学のサポートの方向性を裏付けています。通学制の大学で一般的に行われるような、学内での大規模な合同企業説明会や、卒業生(OB・OG)の紹介といった、新卒学生向けの手厚い就職支援を期待すると、物足りなさを感じる可能性があります。
もちろん、キャリアサポート部門は存在し、個別相談や求人紹介は行われています。しかし、職歴のない学生が「新卒」として就職活動を行う場合、大学からの支援に頼るだけでなく、自ら積極的に外部の就職サイトやエージェントを活用して行動しなければ、通学制大学の学生に比べて不利になる場面も想定されます。
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サイバー大学の偏差値と入試の難易度
サイバー大学に、一般的に使われる「偏差値」という指標は存在しません。これは、入試で学力試験を課さず、受験生の学習意欲や目的意識を重視する選考方法を採用しているためです。
大学側はアドミッション・ポリシー(入学者受け入れの方針)として、多様な経歴や背景を持つ学生を広く受け入れることを明記しており、一律の学力テストで選抜するスタイルをとっていません。このため、「偏差値がない=誰でも入れる」というイメージを持たれがちですが、重要なのは入学後の学習についていけるかという点です。
入学選考は、主に以下の2点で総合的に評価されます。
書類選考
志望理由書や課題作文の内容が重視されます。
・入学の目的
・サイバー大学を選んだ理由
・卒業までの期間
・学びたい内容
以下について、200字以上 ~ 400字以内で、具体的に分かりやすい表現で回答してください
「本学での履修体験を活かして、卒業後にはどのような人材となることをめざしますか」
サイバー大学の入試は学力そのものよりも、学ぶ意欲や目的意識が合否を左右します。
難易度としては高くありませんが、入学後の学習をやり遂げるという強い意志が求められます。
サイバー大学の学費と奨学金制度
サイバー大学で4年間学ぶ場合、学費の総額は約297万円(入学金30万円、授業料267万円)が目安となります。しかし、国の制度や奨学金を活用することで、経済的な負担を大幅に軽減することが可能です。
サイバー大学の学費は、通学制大学のような施設設備費や実習費が不要なため、料金体系が非常にシンプルです。
- 入学検定料:10,000円
- 入学金:100,000円
- 授業料:2,728,000円(1単位あたり22,000円 × 124単位 + 消費税)
- 学籍管理料:96,000円(12,000円 × 8学期)
- システム利用料:128,000円(16,000円 × 8学期)
- 合計:2,962,000円

この費用負担を軽減するために、以下の制度が利用できます。
| 制度名 | 概要 |
| 専門実践教育訓練給付金 | 厚生労働大臣の指定講座。社会人が対象で、在学中に学費の50%(年間上限40万円)、卒業後に20%(合計で最大112万円)がハローワークから支給される。 |
| 日本学生支援機構(JASSO)奨学金 | 国の奨学金制度。返済不要の「給付型」と、卒業後に返済する「貸与型」があり、多くの学生が利用しています。 |
特に、社会人経験が2年以上ある方は「専門実践教育訓練給付金」の対象となる可能性が高いです。この制度を活用すれば、実質的な負担額を200万円以下に抑えることも可能です。まずはご自身が制度の対象となるか、ハローワークで確認することをおすすめします。
サイバー大学が向いている人の特徴3選
サイバー大学は、そのユニークな学習環境から、すべての人におすすめできるわけではありません。
在学生のデータや卒業生の声から分析すると、特に以下のような特徴を持つ人が、サイバー大学での学びを成功させ、キャリアアップを実現しています。
- 現在の仕事を続けながら、ITスキルを身につけてキャリアアップしたい社会人
- 最終学歴にコンプレックスがあり、大卒資格(学士号)を取得したい人
- 地理的・時間的制約から通学は難しいが、大学で学ぶことを諦めたくない人
これらの特徴に共通するのは、「明確な目的意識」と「自律的に学習を進める意欲」です。サイバー大学は、意欲ある社会人や学び直しを志す人々にとって、従来の大学教育では得られない価値を提供します。ご自身がこれらの特徴に当てはまるか、一つずつ確認してみてください。
特徴1:現在の仕事を続けながら、ITスキルを身につけてキャリアアップしたい社会人
サイバー大学は、現在のキャリアを中断することなく、さらなる成長を目指す社会人に最適な環境です。実際に、在学生の半数近くが社会人であり、その多くがキャリアアップや現職での業務効率化を目的としています。
卒業生の進路データで「現職継続」が7割を占めている事実は、サイバー大学が社会人の「学び直しの場」として効果的に機能していることを示しています。完全オンラインのため、多忙な仕事と学習を両立させるためのノウハウやサポート体制も充実しています。
例えば、以下のような目的を持つ社会人にとって、サイバー大学は非常に有効な選択肢です。
- 営業職の方が、データ分析スキルを身につけてマーケティング部門へ異動する。
- 事務職の方が、プログラミングを学んで社内の業務改善ツールを開発する。
- IT部門に所属しているが、経営戦略やマネジメントを学び、管理職を目指す。
このように、現在の職務にITスキルを掛け合わせることで、自身の市場価値を大きく高めることができます。
特徴2:最終学歴にコンプレックスがあり、大卒資格(学士号)を取得したい人
最終学歴がキャリアの選択肢を狭めていると感じている方にとって、サイバー大学は働きながら正規の「学士号」を取得できる貴重な機会を提供します。在学生の約7割が高等学校卒業者であることからも、学び直しへの高いニーズがうかがえます。
サイバー大学の入試は、学力試験ではなく書類選考と基礎力診断が中心です。これは、過去の学歴よりも「これから学びたい」という意欲を重視する大学の方針の表れであり、学び直しを決意した幅広い層に門戸を開いています。
実際に、以下のような方がサイバー大学で学歴の壁を乗り越えています。
- 高卒で就職後、昇進や転職で大卒資格の必要性を感じ、入学を決意した40代。
- 専門学校を卒業したが、より体系的な知識と学士号を得るために編入学した20代。
正規の大学卒業資格を得ることで、自信を持ってキャリアプランを描き直すことが可能になります。
特徴3:地理的・時間的制約から通学は難しいが、大学で学ぶことを諦めたくない人
「学びたい」という意欲はあっても、様々な制約で大学への通学を諦めていた人にとって、サイバー大学の完全オンラインという学習形態は大きな希望となります。
出願の決め手として「ロケーションフリー(場所を選ばない)」「タイムフリー(時間を選ばない)」が上位に挙げられていることからも、こうした制約を持つ多くの学生が集まっていることがわかります。
具体的には、以下のような状況にある方々がサイバー大学で学んでいます。
- 地方や離島、海外在住者:物理的な距離に関係なく、都市部の大学と同じ質の教育を受けられます。
- 育児や介護中の方:家を長時間離れることができなくても、スキマ時間を見つけて学習を進められます。
- 勤務時間が不規則な方:シフト制の仕事や出張が多い仕事でも、自分のペースで学習計画を立てられます。
これまで大学進学を阻んでいた壁を、サイバー大学はテクノロジーの力で取り払ってくれます。
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サイバー大学が向いていない人の特徴3選
サイバー大学は多くの人にとって魅力的な選択肢ですが、その特性上、以下のような特徴を持つ人には不向きな可能性があります。入学後に「思っていたのと違った」と後悔しないためにも、ご自身が当てはまらないか事前に確認しておくことが重要です。
- サークルや学園祭など、伝統的なキャンパスライフに憧れがある人
- 受け身の姿勢で、手取り足取り教えてもらわないと学習が進められない人
- IT・ビジネス分野以外(人文科学、自然科学など)を専門的に学びたい人
これらの点は、サイバー大学が「オンライン完結」「自己管理が前提」「IT総合学部のみ」という特性を持つことに起因します。もし、これらの特徴に強く当てはまる場合は、他の通学制大学や、より幅広い学部を持つ通信制大学(放送大学など)を検討する方が、満足度の高い学生生活を送れるかもしれません。
特徴1:サークルや学園祭など、伝統的なキャンパスライフに憧れがある人
サイバー大学には、学生が集う物理的なキャンパスが存在しません。そのため、多くの人が大学生活としてイメージするような、対面でのサークル活動や学園祭、授業の合間に友人とランチをするといった「キャンパスライフ」を体験することはできません。
もちろん、オンライン上でのサークル活動や学生会主催のイベントは活発に行われており、学生同士の交流は可能です。しかし、学習も交流もすべてがオンライン上で完結するため、対面でのコミュニケーションならではの偶発的な出会いや、一体感を重視する人にとっては、物足りなさを感じる可能性があります。
「大学4年間は、学問だけでなく、仲間との対面での交流を通じて人間的に成長したい」という価値観を強く持っている方は、通学制の大学を選ぶ方が適しているでしょう。
特徴2:受け身の姿勢で、手取り足取り教えてもらわないと学習が進められない人
サイバー大学での学習は、学習計画の立案から日々の実行まで、すべて自分自身で管理する必要があります。クラス担任などのサポート体制は充実していますが、それはあくまで学生が主体的に助けを求めたときに機能するものです。
通信制大学全般に言えることですが、決まった時間に教室へ行くという強制力がないため、強い自己管理能力と学習意欲がなければ、卒業というゴールにたどり着くことは困難です。
以下のようなタイプの人は、サイバー大学の学習スタイルに適応できず、挫折してしまうリスクが高いと言えます。
- 「誰かに言われないと勉強を始められない」
- 「課題の提出期限などを細かく管理してほしい」
- 「わからないことがあっても、自分から質問するのが苦手」
自ら学びに向かう主体性が、サイバー大学で成功するための最も重要な資質です。
特徴3:IT・ビジネス分野以外(人文科学、自然科学など)を専門的に学びたい人
サイバー大学は、学部が「IT総合学部」のみの単科大学です。提供されているカリキュラムは、すべてITとビジネスの融合領域に特化しています。
もちろん、一般教養として幅広い分野の科目を履修することは可能です。しかし、文学、歴史学、哲学といった人文科学や、物理学、化学、生物学といった自然科学の分野を専門的に、深く研究したいというニーズには応えられません。
もし、あなたの将来の目標が以下のようなものである場合、サイバー大学は適していません。
- 文学研究者や学芸員
- 物理学者や化学者
- 臨床心理士(指定大学院への進学が必要)
これらの分野に強い関心がある場合は、その学問を専門とする学部を持つ他の大学(通学制または通信制)を選択する必要があります。
サイバー大学との比較で検討すべき通信制大学3選
サイバー大学への入学を検討する際には、他の通信制大学と比較することで、それぞれの強みや特徴がより明確になり、自分にとって最適な選択ができます。ここでは、学習目的や重視するポイントに応じて、特に比較対象となりやすい3つの大学をご紹介します。
| 大学名 | 専門分野 | 想定される4年間学費 | 学習スタイル | 特徴 |
| サイバー大学 | IT × ビジネス | 約297万円 | 完全オンライン | 実践的スキル、手厚いサポート |
| ZEN大学 | 学際的(分野横断) | 約152万円 | 完全オンライン | 圧倒的な低コスト、「好き」が起点 |
| 東京通信大学 | ICT、福祉 | 約134万円 | オンライン + スクーリング | 専門特化、対面授業も選択可 |
| BBT大学 | 経営学 | 約410万円 | 完全オンライン | 実践的経営学、アウトプット重視 |
「ITとビジネスを深く学びたい」「手厚いサポートが欲しい」という方はサイバー大学が有力候補ですが、「コストを最優先したい」「経営学に特化したい」といった異なるニーズがある場合は、これから紹介する大学も合わせて検討しましょう。
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ZEN大学:「好き」を起点に圧倒的な低コストで学べる

2025年4月に開学予定のZEN大学は、経済的な負担を徹底的に抑えたい人や、既存の学部の枠に捉われず「好き」という探究心を軸に学びたい人にとって、全く新しい選択肢となります。
最大の特徴は、年間授業料38万円(4年間で約152万円)という圧倒的な学費の安さです。また、特定の学部・学科を設けず、学生一人ひとりの興味関心に基づいて、社会課題や様々な学問分野を横断的に学べるカリキュラムを提供します。
ITやビジネスといった特定の専門分野に最初から絞るのではなく、社会で起きていることや自分の「好き」を起点に、幅広い知識を身につけたい人におすすめです。ただし、新設大学のため、卒業生の就職実績などがまだ存在しない点は、選択する上で考慮すべき点です。

東京通信大学:ICTや福祉分野に特化

東京通信大学は、「情報マネジメント学部」と「人間福祉学部」の2学部体制で、専門分野に特化して学びたい人向けの大学です。サイバー大学と同様にオンラインでの学習が基本ですが、一部の科目では通学形式のスクーリングも選択できる点が大きな特徴です。
オンライン学習の利便性は享受したいけれど、学生や教員と直接顔を合わせて交流する機会も持ちたい、と考えている人には最適なハイブリッドな学習環境です。
特に、社会福祉士や精神保健福祉士といった、実習が必要な福祉系の国家資格取得を目指す人にとっては、オンラインと対面を組み合わせられる東京通信大学が有力な選択肢となるでしょう。学費も4年間で約134万円からと、サイバー大学に比べて安価な設定です。
BBT大学:ビジネス×IT×グローバル。世界で活躍する実践力を身につけられる

BBT(ビジネス・ブレークスルー)大学は、著名な経営コンサルタントである大前研一氏が学長を務める、経営学に特化したオンライン大学です。講義を一方的に視聴するだけでなく、オンライン上でのディスカッションを繰り返し行うことで、問題解決能力を徹底的に鍛えるアウトプット重視のカリキュラムが特徴です。
ITスキルも学びますが、それはあくまで経営課題を解決するためのツールという位置づけであり、よりビジネスや経営の視点を重視しています。
将来、起業したい人や企業の経営幹部を目指している人、グローバルな視点での論理的思考力やリーダーシップを身につけたい人におすすめです。学費はサイバー大学よりも高額なため、スキルアップへの自己投資意識が非常に高い人向けの大学と言えるでしょう。
サイバー大学の出願から入学までの流れ
サイバー大学への出願手続きは、すべてWebサイト上で完結するため、時間や場所を選ばずに行うことができます。手続きは大きく分けて4つのステップで構成されており、非常にシンプルです。
- ステップ1:情報収集
オンライン説明会や個別相談に参加し、疑問を解消します。 - ステップ2:出願・書類提出
Webサイトから出願し、志望理由書などの必要書類を提出します。 - ステップ3:選考
書類選考を受け、合否通知を待ちます。 - ステップ4:入学手続き
学費を納入し、学習を開始します。
出願前には、まずオンライン説明会に参加し、大学の雰囲気や具体的な学習内容について理解を深めることを強くおすすめします。その上で、なぜサイバー大学で学びたいのかという目的を明確にし、志望理由書の準備を進めましょう。
ステップ1:オンライン説明会や個別相談に参加し、疑問を解消する
出願を決める前に、まずは公式サイトからオンライン説明会や個別相談に申し込みましょう。これらのイベントに参加することで、Webサイトだけではわからない大学の雰囲気や、カリキュラムのより詳細な内容について理解を深めることができます。
説明会では、大学の特色や学習システム、入試、学費について詳しく解説がされます。また、チャット機能を使ってその場で質問することも可能です。
より個人的な相談をしたい場合は、個別相談を利用しましょう。自身の経歴やキャリアプランを伝えた上で、最適な学習計画などについてアドバイスをもらうことができます。ここで疑問点をすべて解消し、納得した上で次のステップに進むことが重要です。
ステップ2:Webサイトから出願し、志望理由書などの必要書類を提出する
大学への理解が深まり、入学の意思が固まったら、募集期間内にWeb出願システムに登録します。システム上で個人情報を入力し、志望理由書や学習計画書、最終学歴の証明書といった必要書類をアップロード、または郵送で提出します。
特に重要となるのが「志望理由書」です。サイバー大学の入試は学力よりも学習意欲を重視するため、この書類で「なぜサイバー大学で学びたいのか」「卒業後、学んだことをどう活かしたいのか」を具体的に、かつ情熱を持って伝えることが合否の鍵を握ります。
事前に自己分析をしっかりと行い、ご自身の言葉で丁寧に作成しましょう。
ステップ3:書類選考を受け、合否通知を待つ
出願書類が受理されると、次は選考プロセスに進みます。選考は、提出された書類内容を基に総合的に行われます。
・入学の目的
・サイバー大学を選んだ理由
・卒業までの期間
・学びたい内容
以下について、200字以上 ~ 400字以内で、具体的に分かりやすい表現で回答してください
「本学での履修体験を活かして、卒業後にはどのような人材となることをめざしますか」
特別な受験勉強は不要です。chatGPTの活用や第三者からの添削で志望動機や課題作文をより良いものにしましょう。
選考結果は、指定された日時にWebサイト上で発表されます。
ステップ4:入学手続きを完了し、学習オリエンテーションに参加する
合格通知を受け取ったら、指定された期日までにWebサイトで入学手続きを行い、入学金と初学期の学費を納入します。この手続きが完了すると、正式にサイバー大学の学生となります。
学費の納入が確認されると、学習に必要なIDとパスワードが発行されます。
学習開始前には、オンラインで実施される「学習オリエンテーション」に参加します。ここでは、学習システムの基本的な使い方や、単位の取得方法、レポートの書き方など、4年間の学習をスムーズに進めるための重要な説明が行われます。ここでしっかりと基本を学び、充実した大学生活をスタートさせましょう。
サイバー大学に関するよくある質問5選
ここでは、サイバー大学への入学を検討している方から特によく寄せられる質問とその回答をまとめました。多くの方が抱く疑問や不安は、ここで解消できるはずです。
Q1. 卒業しても「就職できない」というのは本当ですか?
これは誤解です。この評判が生まれる背景には、卒業生の進路データが正しく理解されていないことがあります。
大学が公表しているデータでは、卒業生の約7割が「現職継続」となっています。これは「就職先が見つからない」のではなく、在学中から社会人として働いている学生が、学んだスキルを活かして現在の仕事を続ける、あるいは社内でキャリアアップすることを選んでいる結果です。
もちろん、新規就職や転職を目指す学生もおり、そのためのキャリアサポートも提供されています。しかし、大学の主な役割は「新卒学生の就職支援」ではなく、「社会人のキャリアアップ支援」である点を理解しておくことが重要です。
Q2. 合格率はどのくらいですか?
サイバー大学は、明確な「合格率」という指標を公表していません。これは、入学定員に対して応募者が殺到し、その中から上位者を選抜するという競争型の入試ではないためです。
大学の方針として、学びたいという意欲のある人に広く門戸を開いており、入学資格を満たし、志望理由書などから学習意欲が認められれば、基本的に合格となる可能性が高いです。
ただし、誰でも無条件に入れるわけではありません。出願書類に不備があったり、志望理由書の内容から学ぶ目的が全く感じられなかったりした場合には、不合格となるケースも考えられます。合格率を気にするよりも、ご自身の学習目的を明確にすることに注力しましょう。
Q3. 入試問題は難しいですか?
学力試験としての「入試問題」はないため、難易度を心配する必要はありません。サイバー大学の選考は「書類」と「基礎力診断」で行われます。
選考の目的は、学力の高さで受験生をふるいにかけることではなく、入学後の学習に必要な最低限の基礎学力と、学ぶ意欲を持っているかを確認することです。
「基礎力診断」は、中学~高校で学ぶ国語・数学・英語の基礎的な内容を問うもので、事前に特別な対策が必要なレベルではありません。それ以上に、志望理由書でご自身の学習意欲をしっかりと伝えることの方が、合否に大きく影響します。
Q4. 実際の学生や卒業生のレビューはどうですか?
レビューの内容は、その人が大学に何を求めていたかによって大きく分かれます。
肯定的なレビュー
- 「自分のペースで学べるので、仕事や育児と両立できた」
- 「実務家教員の授業が面白く、すぐに仕事に活かせる知識が身についた」
- 「大卒資格を得て、キャリアアップ転職に成功した」
否定的なレビュー
- 「自己管理が想像以上に難しく、モチベーションが続かずに中退してしまった」
- 「他の通信制大学に比べて学費が高いと感じた」
- 「対面での交流がなく、孤独を感じることがあった」
本記事でご紹介したメリット・デメリットが、そのまま実際のレビューの内容を反映していると言えます。ご自身が何を重視するかを明確にすれば、レビューに惑わされずに判断できるでしょう。
Q5. ITの知識が全くない初心者でも、授業についていけますか?
問題ありません。実際に、在学生の約7割がIT分野の学習経験がない状態で入学しています。
サイバー大学のカリキュラムは、IT未経験者や文系出身者を前提として、基礎から体系的に学べるように設計されています。例えば、「ITの歴史」や「情報リテラシー」といった入門的な科目から始まり、プログラミングも初歩の初歩から丁寧に学ぶことができます。
もちろん、個人の努力は必要ですが、カリキュラムやサポート体制は未経験者がついていけるように作られているため、安心して学習をスタートできます。
Q6. 卒業まで最短で何年かかりますか?社会人でも4年で卒業できますか?
1年次入学の場合、最短4年で卒業することが可能です。また、大学や短大、専門学校を卒業している方は、取得単位を活かして2年次または3年次に編入学でき、その場合は最短3年または2年で卒業できます。
多くの社会人学生が、実際に仕事と学習を両立させながら4年間で卒業を実現しています。しかし、そのためには無理のない範囲で計画的に履修し、着実に単位を積み重ねていくことが不可欠です。仕事の繁忙期などを考慮し、履修する科目数を調整することも、継続のコツです。
Q7. 卒業後のキャリアサポートには、どのようなものがありますか?
サイバー大学では、オンライン大学ならではのキャリアサポートが充実しています。在学生・卒業生は、以下のようなサポートを無料で利用できます。
- キャリアカウンセリング:専任のキャリアカウンセラーによるオンラインでの個別相談。
- 応募書類の添削:履歴書や職務経歴書をオンラインで添削。
- Webセミナー:自己分析や面接対策など、就職・転職活動に役立つセミナーをオンラインで実施。
- 求人情報の提供:学生専用サイトで、企業からの求人情報を閲覧可能。
これらのサポートを積極的に活用することで、キャリアアップや転職を有利に進めることができます。
Q8. 単位を落とした場合、どうなりますか?留年することはありますか?
万が一、期末試験に不合格になるなどして単位を落としてしまった場合でも、その科目は次の学期以降に改めて履修し、再度単位取得に挑戦することができます。
サイバー大学には、通学制大学のような「留年」という概念はありません。学生は、自身のペースに合わせて学習を進め、最長で8年間在籍しながら卒業を目指すことが可能です。そのため、仕事が多忙な時期は履修科目数を減らすなど、柔軟に学習計画を調整することができます。
Q9. ソフトバンクグループの大学とのことですが、就職で有利になりますか?
サイバー大学がソフトバンクグループの一員だからといって、ソフトバンクグループへの就職が特別に保証されたり、有利になったりすることはありません。採用は、他の大学の学生と同様に、個人の能力や資質によって判断されます。
しかし、間接的なメリットは存在します。ソフトバンクグループが持つ最先端のIT・通信業界の知見や動向が、カリキュラムや授業内容に反映されやすいという点です。これにより、業界で今まさに求められている実践的な知識やスキルを学べる機会は、他の大学に比べて多いと言えるでしょう。
まとめ:サイバー大学の評判を正しく理解し、まずは資料請求から始めよう
本記事では、サイバー大学に関する様々な評判を、客観的なデータと具体的な口コミに基づいて徹底的に解説しました。
結論として、サイバー大学は「やばい」大学では決してなく、明確な目的意識を持つ社会人が、働きながらキャリアの可能性を大きく広げるための優れた選択肢です。「就職できない」「Fラン」といったネガティブな評判は、そのほとんどが通信制大学の特性やデータを正しく理解していないことによる誤解から生じています。
【サイバー大学のポイントまとめ】
- おすすめな人:働きながらITスキルと大卒資格を得たい社会人
- 主なメリット:学習の自由度、実践的なスキル、手厚いサポート
- 主なデメリット:学費、自己管理の難しさ、社会的な評価
- 次のアクション:オンライン説明会への参加、資料請求
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